血液をサラサラに
病院で採血してもらった時に、自分の血が黒っぽくて何だかドロドロしている…ということに驚かれた人もいるかもしれません。
よく健康に関するテレビ番組などで耳にする「血液ドロドロ」や「血液サラサラ」。
血液の流動性を表現する言葉で、中性脂肪が多くドロドロした流れの悪い血液は心臓病など突然死の原因になります。
そのため、サラサラ流れる血液は健康のバロメーターなんです。
■ドロドロ血の原因
知らず知らずに習慣になっている日常生活に原因があることが多いです。
・紫外線の浴び過ぎ
・喫煙
・代謝の低下
・運動不足
・食べ過ぎ
・中性脂肪
・コレステロール
・高血圧
■青汁が血液をサラサラにするのは何故?
青汁には血液をサラサラにする効果があります。
血をドロドロにする原因にはいろんな理由があることはさきほど取り上げました。
その中の一つ「コレステロール」、青汁にはこの値を下げる働きがあるんです!
■コレステロール値と血液ドロドロの関係
コレステロール値が上昇すると、コレステロールが血管壁にこびりついて、血管を厚くします。
厚くなった血管は血液の循環を滞らせる原因となってしまうんです。
流れが滞ると血液はドロドロになってしまい、血栓となり血管をふさぎます。
それがやがて動脈硬化などの症状を引き起こすことになるんです。
日頃からコレステロール値には気を使うようにした方が良いですね。